ケンペネEnglishのメリット・デメリットを本音で紹介

ケンペネEnglishのメリット・デメリットを本音で紹介

一日20分という短い時間で英語を習得できると話題のケンペネEnglishという教材があります。eラーニング形式で、スマホさえあればどこにいても受講できることがケンペネEnglishの大きな魅力です。

英語に苦手意識を感じていたこの私でさえもマスターできたケンペネEnglishについて、みなさんにご紹介していきたいと思います。なお本当に良い英語学習メソッドですので、その良さを本気でみなさんにお伝えするために、忖度なしの「本音」でお伝えしたいのです。包み隠さずにお教えしますので、ご清聴いただければ嬉しいです。

ケンペネEnglish(ケンペネイングリッシュ)の多くのメリット

ケンペネEnglish(ケンペネイングリッシュ)の多くのメリット

実際に受講してみて、ケンペネEnglishには多くのメリットがあると感じました。その多くは、私がこれまで挫折を味わってきた従来の英語教材には決してなかったものばかり。そのため、英語を学ぼうとされている方にはよく知ってほしいのです。

もしもあなたが「ケンペネEnglishもよくある教材の1つ」だとお思いならば、きっとそのお考えは変わるでしょう。では、ひとつひとつご紹介してまいりましょう。

暗記の少ないシンプルなカリキュラム

ケンペネEnglishは、とにかくシンプルで美しくまとまっています。どうしてそのように感じるのかというと、ケンペネEnglishを学ぶ上では「ほとんど暗記することがない」からだといえます。

具体的にいえば、ケンペネEnglishで覚えるべきことは「6つの発音パターン」「1つの文法パターン」「英語での会話の基礎となる30の文章パターン」です。暗記事項が少ないことは決して負担が少ないだけではなく、「早く次のレッスンに進みたい!」と思う人にとってもありがたいものなのです。

24時間受付の無料相談

ケンペネEnglishでは、24時間いつでも電話・メールでの問い合わせを受け付けています。スマホに向き合うことが多いため、いつでもわからないことを質問できる環境を整えてくれるのはありがたいことですよね。しかも、何度相談しても「無料」です。

たしかにレッスン動画で勉強をしているときには一人かもしれませんが、俯瞰で見ると決して一人きりではありません。いつでも質問ができ、わからないことはすぐにでも聞けるという心の余裕こそが、学習効率を高めてくれるのです。

ケンペネEnglish(ケンペネイングリッシュ)のデメリットと対処法

ケンペネEnglish(ケンペネイングリッシュ)のデメリットと対処法

ここで私は、正直にケンペネEnglishについてお話しするとお約束しました。正直に言えば、ケンペネEnglishを受講していて「デメリット」だと感じる部分もあったのです。そこでデメリットだと感じたポイントと、その対処法も一緒にお伝えしていきましょう。

勉強している気がしないと感じる

ケンペネEnglishを始めたばかりのころは、どうも「勉強している気がしない」と感じてしまいました。やはりそれは、eラーニング形式でスマホ上でのトレーニングがほとんどだからなのでしょう。特に私のように古い世代の人間は、勉強に机と椅子を求めてしまうのかもしれませんね。

しかしその気持ちは、ケンペネEnglishのレッスンを続けていくうちに薄れていきました。なぜならば、事実として私の英会話能力が向上していったからなのです。今まで聞き取れなかった単語が聞き取れたり、口元だけネイティブの外国人になったのかと錯覚するほど発音がよくなったり、驚くべきことばかりでした。

この経験から私が皆さんに伝えたいのは、英語の上達には「勉強している気分」はあまり関係ないのだということです。たとえ辞書と蛍光ペンがなくても、学ぶことはできるのです。またこれは私の個人的な感覚だけではなく、実際にケンペネEnglishだけで英会話の手応えを感じた人は多くいます(※詳しくは「人気英会話『ケンペネEnglish』が本物だったので内容を洗いざらい共有」の記事を参照)。

だからもしも「思ったよりも勉強している感覚がない」と感じても、そのまま続けてみてください。堅苦しい勉強のイメージとはかけ離れていても、気がついたときには英会話の上達を実感できているはずですよ。

英語が話せるようになるのか不安に感じる

ひとりでスマホに向かってレッスンを受けている間、やはり「本当に英語が話せるようになるのか」と不安に感じたタイミングもありました。特に過去に英語教材に高い料金を払っても結局英語を習得できなかった人は、そんなときにはなおさら心配ですよね。

しかし安心してください。ケンペネEnglishは、レッスンを全て受講しても英語が話せるようにならなかった場合にはレッスン料を返金してくれます。レッスン料金の返金を受ける条件は以下の2つです。この2つを満たしていてもなお英会話を習得できなければ、「レッスン料の全額返金」となります。

(1)カリキュラムの中で推奨されている「英語を話せるようになる行動」を実践していること

(2)毎日のレッスンを「3/4以上」受けていること

たしかに全額返金を受けるには条件があり、厳しい規定だと感じるかもしれません。ただ2つの約束事はどちらも、レッスンを真面目に受けていれば当たり前のように当てはまります。このような救済措置もあることを念頭に置けば、レッスンにより集中できるでしょう。

おわりに

おわりに

ケンペネEnglishは、英会話を苦手だと感じる人に寄り添ってくれる英語教材です。気軽で簡単なレッスンなのに、身につくことは多い。それは、英語を学ぶ上でこの上ないメリットの1つといえるのではないでしょうか。

英語が嫌いで仕方のなかった私でも挫折することなく学べたばかりか、学習を継続するためシンプルなカリキュラムや返金対応制度なども整っています。さらに心配事があれば、納得するまで向き合ってくれるのです。きっとあなたも、ケンペネEnglishで良い結果を得られるはずですよ。

英語でコミュニケーションを取れることは、世界とコミュニケーションを取れること。英会話を身につけるならば、ぜひケンペネEnglishを試してみてくださいね。

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